投稿

2020の投稿を表示しています

ソニー望遠ズームレンズ FE 70-200mm F2.8 GM OSS (SEL70200GM) + 2X テレコンバーター SEL20TC 絞りと解像感はいかに?

イメージ
今夜はスーパームーンの日ということで、色んな皆さんがお月さんを撮ってらっしゃると思います。私もさきほどベランダから撮った月をみじかいYouTube動画にて公開しました。【1分動画】
スーパームーン撮ってみた
視聴はこつら→ https://t.co/CjhTR9CRPs
今回は SONY の二倍テレコンの画質をちょっとだけ見てみましょう。

・FE 70-200mm F2.8 GM OSS 望遠ズームレンズ
・2X テレコンバーターSEL20TC
・α7R IV(6100万画素) pic.twitter.com/FIYceFBFfb— ジェットダイスケ (@jetdaisuke) April 7, 2020 今回の使用機材は以下のものとなっております。これ以上ないという画質を誇るソニーG MASTERレンズに加え、現時点でフルサイズ最高画素となるα7R IVミラーレスカメラ。そして2倍テレコンとしてこれまた評判の高いSEL20TC FE 70-200mm F2.8 GM OSS Eマウント SEL70200GM
SONY 2X テレコンバーター SEL20TC
ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α7RM4 ボディ ILCE-7RM4
撮影した焦点距離はいずれも望遠端なので、二倍テレコンと合わせて400mmもの望遠になっております。ベランダにてジッツォのマウンテニア3型三脚というしっかりした脚に据えて撮影いたしました。シャッター速度もブレない程度には速くしております(1/30〜1/200秒)。またシャッター設定は電子シャッターにしてサイレント撮影、5秒セルフタイマーも使い徹底的にブレにくくしております。当初、F8.0あたりで落ち着いた描写が得られるかと思いきや、数回撮り直してもまったくそんなことなかったので、以下に作例をお見せいたします。 絞り F5.6 での撮影、眠いというか甘いというか!切れ味がなさすぎて使いものになりません。
絞り F8.0 での撮影。そのあたりが最も解像する製品が多そうですが、テレコンのせいかもうひとつパッとしない写り。
絞り F11 となりました。ここで見違えるほど解像しはじめています。これだ!
絞り F16 もなかなかのもの。YouTube動画で採用したのはこの画像でした。
絞りF8とF11の切り取りで比較。縁の部分のシャープさが歴然としていますね
検…

キヤノン事業所を休業に? EOS R5 はいつ発売されるのでしょうか

イメージ
コロナ禍とはいえもしも経済的に持ちこたえることができたら買いたいアイテムナンバーワン、ミラーレスカメラ Canon EOS R5発売はまだかまだかと首を長くしてキリンが来るほどですが、ここに来てなんとキヤノンが休業とのニュース。キヤノン 本社と4事業所を休業に 7日~17日 感染防止目的休業の期間は7日から今月17日までの予定きょうにでも緊急事態宣言が発令される以上、上記の期間だけで済むかどうかは分からないのですけど、最低でも10日間休業(実質営業日だと8日間かな)となると色々影響あるかもしれませんね。あるいは工場地域も止まってしまっているかもしれないので、じつは影響が少ないという可能性もありますかね?いずれにせよテレワークはするそうです。とにかく我々消費者としては手洗い・うがいにつとめて経済的にも倒れてしまわないようにして、EOS R5発売を待つしかありませんね。

買うしかない本「デジタルでフィルムを再現したい」嵐田大志 (著)

イメージ
著者ご本人のツイートを拝見しまして即アマゾンにて予約いたしました! こんなの絶対買うに決まってるじゃないですか #デジタルでフィルムを再現したい
というタグを作った時、それが本になるとは想像もしなかった。4月16日に玄光社より同タイトルの本を発売します。https://t.co/EaQLU8IyPTpic.twitter.com/izP1fDb1A7— Taishi Arashida (@Taishi_Arashida) April 3, 2020 2020年4月16日に発売だそうです。 楽しみすぎますね! 
 デジタルでフィルムを再現したい 嵐田大志 (著)

EOS R6 なんて本当に発売されるの?

イメージ
キヤノンから EOS R5 開発発表があったばかりだというのに、その発売前に廉価版の EOS R6 が発売されるという噂も飛び交っています。

さて先ほどアマゾンを眺めていたらこんなのを発見しました。
Canon ミラーレス一眼 EOS RP 標準ズームレンズキット RF24-105mm F4-7.1 IS STM ブラック EOSRP-24105ISSTMLK


EOS RP と新しく登場した安価なズームレンズとのセットです。従来の35mmレンズとのセットではなんだか違うような気がしていましたが、これなら納得です。そうそう、入門用はこういうイメージですよね。アマゾンによれば『この商品の発売予定日は2020年4月30日です』とのこと。

発売予定日は2020年4月30日ですとのこと!

あれ?
さらなる入門機 EOS R6 など出る余地はないのでは?なんなら新型ウイルスの影響でいろんな物の生産が止まっているわけですからね。ちなみにボディだけなら12万円代からあって EOS RP というのはなんとも型破りな機種ですね。はやくEOS Kissに名前変えたらいいのに

シフトレンズ不要の時代になってきた?

イメージ
キヤノンTS−EレンズだとかPCニッコールだとかのシフトレンズで撮影したいなあと思うことが(たとえスナップでも)ありますよね。身長が2メートルくらい足りなくて、正対して撮れなかった場合など。


ところが
iPhoneにこの画像を取り込みまして「傾き補正」を自動でお任せすると以下のようになります。キッチリしてる!ミスった傾きまでちゃんと直ってる


デジタル一発補正でここまで出来ちゃう。もちろんRAW現像ソフトでもこの機能はありますけど、スマホで一瞬でこうなっちゃう。また、オリンパスなんかはカメラ内RAW現像でデジタルシフトできるようになってる。

わたくしキヤノンTS−Eレンズを5本とも持っていて大変好きなのですが、画素数が有り余ってるのも相まって、もはやシフトについてはデジタル処理の方が楽かもしれませんね。現場で絶対に要確認ではありますけどね。

TS−Eレンズはどちらかというとティルトレンズとして使っているのですぐ不要というわけではないんですけど、建築などの静物ではパースペクティブコントロールはデジタル処理が主流になっていくのかもしれないですね。ていうか既にそうなのかもしれないし、それでもあえて光学にこだわる方も少なくないかもしれない世界ですね。しばらく追いかけたい話題ではあります。

旧カラースコパー35mm F2.5 朝の琵琶湖

イメージ
コシナ フォクトレンダー 旧製品のカラースコパー35mm F2.5 での撮影。ボディはライカM10-P
さっきはモノクロをお見せしたので今回はカラー写真を。って書いてから思ったけどカラースコパーだからモノクロよりもカラー向きなんですかやっぱり(笑)RAW現像にて日の出のWBは変更してます

嗚呼アッキーさん首切り写真でごめんなさい



絞るとグッと引き締まった画になりますね。中古2万円弱なのでとてもコスパ高い。スコパーだけに(笑)

旧カラースコパー35mm F2.5 コシナ フォクトレンダー L39スクリューマウント 南禅寺にさくっと散歩に行ってきた

イメージ
ちょいと南禅寺に行ってきました。
ライカM10-P カラースコパー35mm F2.5 旧製品にて。現行Mマウントとは違って柔らかい描写をしますね。やや薄くクモリがあるのも影響してるだろうけど。そのせいもあってか優しいモノクロが合うかも



以下はスマホで撮影した製品外観。Pタイプ(パンケーキ)というもの。他には細身のCタイプもあるそう。

Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 の描写はたとえるならメイプルシロップである

イメージ
CONTAX (コンタックス)Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 MMJ 大口径単焦点レンズをライカSL2ボディに装着して撮影した。


強いコントラストと色のり、甘く官能的なボケ味。その描写はたとえるなら、しっとりと濃いアンバーのメイプルシロップだ。

などとポエマーのように言うのも良いのだが、皆さんにはこう言ったほうが響くかもしれない。メイプルシロップのとろみを表現するのにプラナー50mm F1.4 のボケが必要なのだ!

CONTAX (コンタックス) Planar T*85mm F1.4 MMJ を買いなはれ

イメージ
素人が株なんかに手ェ出すからこういうとき気になって仕方ないんやで。プラナー 85mm F1.4 を買いなはれ。カールチャイスはええよ。レンズ資産は裏切りません‬

CONTAX (コンタックス)Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 MMJ を買いなはれ

イメージ
‪素人が株なんかに手ェ出すからこういうとき気になって仕方ないんやで。プラナー 50mm F1.4 を買いなはれ。カールチャイスはええよ。レンズ資産は裏切りません‬

フィルムカメラ始まったな ━ フィルムカメラ・スタートブック 大村祐里子(著) 日本カメラ博物館(監修)

イメージ
大村祐里子さんのフィルムカメラ・スタートブックという書籍です。
発売前から情報がツイッターで公開されており、今か今かと待ちわびておりましたが、ようやく昨日発売になりました。私はKindle版を購入しました。


フィルムカメラがいま流行ってる
そう言われるようになって既に何年も経過しているんですよね。理由はいろいろあるんでしょうけども、第一には本体・レンズ とも格安で買えることが多いという、導入のしやすさがあるのかもしれません。そうです、ものによってはヒジョーに安いんですよ? ウチにはハードオフのジャンクコーナーで救出した300円のフィルムEOSなんてのもあります。ちゃんと撮れるんですよこれが。

そのEOSですが一昨年、最後の牙城であったEOS-1Vという機種が生産終了となりキヤノンのフィルムカメラは幕を閉じました。ニコンのほうもフラッグシップはまだ販売中のようですが、エントリー機は旧製品扱いになってしまいました。ということで今やフィルムカメラは風前の灯火...

...ではなく、ここから始まるのです。終わったからこそ全体を一望できるのです。言い方を変えれば、ここまでのフィルムカメラの歩みはすべてアーカイヴになったということです。

この「フィルムカメラ・スタートブック」という本をパラパラとめくって感じたのはそういうことです。フィルムカメラ終了したからこそ全貌が見えて、そこからまたフィルムカメラが始まったぞと。その狼煙となるのが本書ではないかと。


デジカメ新機種の噂サイトを見たことはありますか?なぜそれを見たのでしょうか?新しい機種が気になるからですよね。今買うタイミングなのか、あるいは待ちなのか?安い買い物ではないので、ハズレを引きたくないという心理が大きいです。

ところがフィルムカメラはもうすっかり過去の歴史になっております。君たちその中から好きなの選んでいいんだぜ? どの機種もすっかり批評され尽くして良し悪し分かり切ってる! いまさら上位機種や下位機種が出てくることもないし、最新機種はおそらくずっとずっと最新機種のまま(笑) その中から好きなカメラを選んでいいんですよ、しかも発売当時よりずっと安く投げ売られている場合もあるんですから、買わないのはもったいない。

かく言うワタクシの場合も、所有カメラの台数はデジタルよりフィルムカメラの方がずっと多いのです。だって学生の…

【悲報】GoPro HERO8 ディスプレイ モジュラー 予約注文開始が3月になっちゃった

イメージ
新型コロナウイルスの影響があちこちに出ておりますが、カメラとて例外ではありません。我々の期待の星GoPro HERO8 のディスプレイモジュラーも延びに延びて、3月からの予約注文開始となってしまいました。

ディスプレイ モジュラー製品ページ


本来であればこの2月に予約スタートとなるはずでしたが、自撮りVloggerなどにはツラい出来事となってしまいましたね。昨年10月後半に発表されて以来、もしかしたら5ヶ月近くも待たされてしまうことになるとは、あの本体を先に入手してウキウキだった日々は何だったのでしょう。そうこうしているうちにHERO9の足音まで聞こえてきそうな期間ではあります。もともと米国では昨年12月に発売となっておりましたが、その後どうなったのでしょう?

GoPro HERO8 Black

Canon EOS-1D X Mark III キヤノンの発売前のフラッグシップ一眼レフを少しだけ触ってみた感想

イメージ
大阪のJPS新年親睦会にお誘いいただいたので行ってみたのですよ(JPS=公益社団法人 日本写真家協会)。やっぱりプロカメラマンが集まる場所だけあって、各カメラメーカーさんも新機種を持って来ている!

なかでも注目を浴びていたのが、このバレンタインデーに発売となるキヤノンの新フラッグシップ一眼レフ Canon EOS-1D X Mark III でした。この宴会テーブルに雑然と置かれた感じがいかにも新年会という感じでしょ?(笑)


というわけでほんの少しだけですが触れてみた感想を。
まず、画面をタッチ操作できるというのは良いですね。前モデルの EOS-1D X Mark II ではメニュー操作まではタッチを許しておりませんでしたからね。ところが、その後に出た機種はほとんど全てタッチスクリーンでの操作が可能になっていたんじゃないかな? 私らユーザーもすっかりそれに慣らされてしまったもんだから、この画面タッチ操作ができるようになったというのはとても良いことですね。キヤノンのタッチ操作は他社製品のそれよりずっとレスポンスもUI設計も良いように感じられます。使っていて気持ちいいんですよね。



質量が前モデルよりも90グラム軽くなった(CIPAガイドライン準拠)とのことですが、グリップも良くなっているので体感する軽さはそれ以上のものがあります。もともとキヤノンはグリップがとても握りやすいカメラが多いのですけど、フラッグシップということもあり輪をかけて持ちやすい、しっくり来る握り具合でした。

記録メディアは CFexpressカード、しかもデュアルスロット。
おなじ規格のカードを二枚挿しできるのも良いところですね。前モデルはCFastとCFカードという微妙に似て非なるものでしたからね。ところでXQDとの互換性はあるのか聞いてみたところ、この機種については無いそうです。あくまで居合わせた方からの聞きかじりではありますが、XQDは使えないと。

今回の目玉機能ではないかと思うのがスマートコントローラーという新しい機構、それを駆使して最大191点(クロス測距点最大155点)の測距点を縦横無尽に操るのです!


レノボのキーボードにある赤ポッチ(光学版)みたいな操作感、なんてことはない光学マウスの仕組みではありますが、スマートコントローラーというわかりやすい名前をつけてしまったのが偉い! たしかに…

ライカSL2 ようやくiPhoneアプリがアップデートされてWi-Fiでも画像転送できる日がやってきた

イメージ
2019年暮れに発売となったライカSL2ですが、当初よりiPhoneアプリの動作が渋くて… Wi-Fi接続しても「No Photo」というアラートが出て写真を転送できなかったのですよ。


サポートに連絡したらSDカード2枚挿はアカン、1枚だけなら読み込めるよとのこと。せっかくのデュアルカードスロットなのに1枚運用になっちゃうの?あるいは2枚のうち1枚を抜いてからWi-Fi接続しなきゃいけないのです。だったらその抜いたのをSDカードリーダーで読み込んじゃった方が速いわ〜!

という感じだったのですけど、
このたびアプリのアップデートにより解消されました。SDカード2枚挿でもちゃんと写真データを転送できるようになりました。

ただし!
新たなアラートが表示されている(笑)


SDカード2枚目の画像は認識しない模様。
1枚目のSDカードからしか画像転送できない。つまり2枚とも同じ内容を保存しているワタクシは問題なくすべて閲覧・転送できるのだろうけど、RAWとJPEGでスプリット保存なんてしてたら全てをゲットすることはできないんでしょうなあ多分。どのみち高画素のカメラなのでWi-FiでいくつものRAWデータを転送するのはあまり現実味がなく、SDカードリーダー使うほうが圧倒的に楽ではあります。