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SONY α7S III の噂されるスペック予想で無視できないポイントはファインダー(EVF)の解像度

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ついに海外の噂サイトのネタに釣られてこんな長文を深夜に書く人間になってしまいました(笑)突然ですが、どうやら私の2014年のベストバイは、SONYの高感度性能がバツグンに良いミラーレス「α7S」だったようです。以下はそれについて作例を挙げながら語る動画へのリンクです。2014年デジカメ・ベストバイはこれでした。その理由と今後の課題点そこまで α7S を気に入ってたわりには、それに続く α7S II という後継機は買いませんでした。以降、α7Sシリーズの新型はなく、私は α7R という高画素タイプのシリーズのみ代々購入して利用しております。ところがここに来て、SONYがいよいよ本気出すということで、深夜ですがブログを書かずにいられませんでした。イメージセンサーは1200万画素、そしてEVF(ファインダー)の解像度は944万ドット QXGA だというのです。
参考記事:ソニー α7S III は新型の高速読み出し1200万画素センサーが搭載されている(SAR)何そのセンサー画素数に対して高解像度すぎなファインダー! 当代最高と言っていいんでは。かなり狙ってやっていますよね? だってだって、フラッグシップ級の α9 II のほうはファインダーの解像度を高くはしなかったですもん。あのときは皆さん一様に「そうか α7R IV みたいな高画素機じゃないからそれで足りるのか」という認識でしたから。ところが α7S III と目される次機種ではどういうわけか低画素センサーに対して高解像度のファインダーをあててくる!!予想では1200万画素イメージセンサーということで現行製品 α7S II とおなじく 4240×2832ピクセルの画像を記録できると仮定して、それに対するファインダーのQXGAというのは 2048×1536ピクセルもある!それでもイメージセンサーの画素数に比して1/4くらいしかないので「だからなに?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが... ファインダー画面のほうがサイズはずっと小さいわけですよ! 対角線長にして1/3ちょっとですかね。人間の目が認識できる画素密度などを考えると、これはもはやイメージセンサーのピクセルを余すことなく具に見せてくれるのではないでしょうか?知らんけど!!!同じSONY製品でも高画素カメラとして名高い α7R IV ではどうというと...…

歪曲収差について ━ TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071) タムロン高倍率ズームレンズ

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※ソニーEマウント用の高倍率ズームレンズ「TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071)」をタムロンからお借りしての試用レポートです。高倍率ズームをご存知なら、歪曲収差がとても気になることでしょう。このA071という製品においても当然歪みはあります。28mm広角端ではさほど気にならなかったのですが、50mmほどの標準域では糸巻き型の歪みがとても気になりました。以下は補正あり/なしを交互に表示するGIFアニメです。
GIFアニメを見られない場合は以下のビフォーアフター画像をご覧ください。左の画像(補正なし)の方は水面の盛り上がり方が凄まじいですよね。

上の比較画像、補正にあたっては、Adobe Camera RAW にてDistortionのパラメータをマイナス10に振っています。完全に勘でやっています(今回タムロンさんから補正値までは聴き出せませんでした)。いずれレンズプロファイルがAdobe Camera RAWに対応すれば、チェックボックスひとつで適切に歪曲補正されることでしょう。以下のリンク先にて、レビュー動画(YouTube)もあります。よろしければご覧ください。 【1本のレンズで2本ぶん活躍】TAMRON 28-200mm F/2.8-5.6 Di III RXD (Model A071) フルサイズ対応タムロンEマウントミラーレス用 高倍率ズームレンズ

SIGMA 短編映画「しんしん」がYouTubeで公開されています

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SIGMAといえばトップガン続編でもレンズが使用されたということですっかり映画のイメージも定着しております。そんなSIGMAの短編映画「しんしん」が公開されておりました。本編|SIGMA 短編映画「しんしん」
前作「blur」に続いてカメラが登場する短編映画となっております。SIGMA fp で撮影されたとのことですが、21:9のシネマスコープというだけでも「映画っていいなあ」と感じますね。カメラの実力もよくわかりました。実話に基づいているからなのか、どっしりと地に足ついた感じでなかなか良いショートフィルムだと思いました。

八仙堂さんは7月初旬には復活するそうです

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中古オールドレンズを買うと、レンズキャップが付いていないことがありますよね。そんなとき私がいつもお世話になっているのが八仙堂のかぶせ式レンズキャップ中古カメラ・レンズを買ったら八仙堂のカブセ式レンズキャップ
最近もまたいろいろとオールドレンズを買ってしまったものだから、八仙堂さん頼みでAmazonを見てみたら、一切商品が載ってない!? ヤフー!ショッピングでは「一時休店中」とのこと、さらに楽天市場では「店舗の改装中」ともされています。とにかく私は八仙堂さんのレンズキャップが無いと困りますから、先月末に問い合わせのメールを送りました。いただいたお返事としては、7月初旬にはオンライン販売を再開する予定だとのことでした。取材として問い合わせたわけではないので、現在お休みされている理由などはここでは書きませんけども、とにかくもうすぐレンズキャップ買えると思います。

富士フイルムのデジカメ機能「フィルムシミュレーション」はフィルムではないのだ(知ってた?w)

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またFlickrでも再開しようかと開いてみたら、過去に撮ったモノクロ写真が目に止まった。これ EOS 7S というキヤノンのフィルムカメラで撮影したもの(をスキャンしたもの)。
使用したフィルムは富士フイルムのACROS(再発のほうじゃないやつ)。これ見る限り、Xなんかのデジカメに搭載されたフィルムシミュレーションのACROSとはぜんぜん黒の黒さが違う。黒以外の階調もぜんぜん違う。どのへんがACROSなのかわからないほど違う。残念ながらデジタルでも同時撮影したわけではないので、どう違うというのをここではお見せできないのだけど、以前からACROSに関しては「なんか違うな」という違和感しかなかった。それが今後払拭されるかどうかは分からないけど、最近ではパナソニックS1シリーズのモノクロが理想に近いことを発見。

僕たちはカメラを買わなくなったわけではなく、むしろ毎年買い替えている!ただしスマホとして

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オリンパスのカメラ事業売却であらためて「スマホに押されてカメラの売れ行きが低迷」という論調が復活している。衰退する日本においてカメラ分野は唯一といって良いほど、世界市場で寡占状態にあるハイテク機器だ。それすらも上手くいかないとなると、この国はもはやお終いではないか。だから皆んなカメラ買おうぜ!ミラーレスも交換レンズもコンデジも沢山買って、カメラメーカーを支えようぜ! なんて言うつもりは微塵もない。
だいたいカメラなんて近年はむしろ買い過ぎではないかと思うくらいの頻度で買い替えている。そんな感覚の人も多いのではないだろうか?毎年のペースで買い替えているし、なんなら2台目だって買うこともある。家族全員買っている、買いまくっている。ただし買うのはカメラメーカーのカメラではなく、スマホとしてである。 撮って・シェアして・交流する、そこまでが一連の行動。いまやカメラとはそういう役割を求められている。そもそも写メールなる文化もケータイアプリの販売も日本の得意分野だったような気がするのだが、いつのまに置いてきぼりを喰らったのだろう。
恐竜は絶滅していない。鳥類として今も生きている。恐竜に関する研究が進み、そんな言説がよく見られるようになった。いまや恐竜といえば爬虫類的な巨大怪獣のイメージよりも、羽毛をまとった鳥類寄りの生物を想像することが多い。カメラも同じではないだろうか。カメラは絶滅しない、スマホとして生き残るだろう。そう言っても違和感はない。そして、おそらくそうなる。 関連動画:FOCOS 神アプリすぎる! iPhone X 等で被写界深度エフェクト(ポートレートモード)写真のボケ味を編集しまくれる高機能

湿度の高い季節 VSGOクリーニングスワブでミラーレスカメラのセンサーをキレイキレイしたら良いですよ

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レンズ交換式デジタルカメラが抱える最大の欠点として、レンズ交換時などにセンサーダストが載ってしまうことがあります。メーカーの清掃サービスなどに持っていけばゴミ取りしてくれますが、私のように地方住まいだとそれもなかなか思うようには行きません。冬場ならまだしも、梅雨から夏にかけては湿度がとても高く、いちど載ってしまったホコリは超音波振動でもなかなか落ちないしつこさがありますね。以前カナダで活躍されている写真家さんに、ソニーのα7Sを薦めたことがありました。夜の撮影に強く、オーロラなどでもその強みを存分に発揮してくれるだろうと。ところがしばらくして、来日した機会にα7Sは売却しようと思っていると仰ってました。最寄りのサポートセンターまで飛行機で二時間という場所に住んでいるため、センサーダストがなかなか取れないものは困るとのこと。それまではダストリダクションが優秀なオリンパスを使用してきたので、問題なかったと。なるほどなあ。人それぞれ様々な状況や理由があるものですね。ところで以下のようなツイートをさっき目にしました。F22-32で写真撮るとゴミがやばい。F10以上使う事無いと思ってたけど最近使う。白バックなんかしたら発狂しそうだ。どうしようどうしよう…忘れよう忘れよう…🤤🤤🤤— IchiZo (@ichi_zo_ichi) June 26, 2020 ミラーレス時代もあってか良いレンズとデジタル処理が増えまして、最近とみにF16だのF22だのという絞りを使うようになってきました。一眼レフのような画質劣化もせずに深くできちゃう。そこでセンサーに載ったゴミがとても目立つんですよね。私は以下のスワブを使用して清掃を行っております。
使い方はこのパッケージ写真で一目瞭然、シャッとセンサーを拭き取るというメンテ業でもないのになんと恐ろしい(笑)
でもご安心ください。
私のように等倍切り出しでデジタル展示するような猛者でも、まだこのスワブによる清掃で問題になったことはありません。むしろ清掃しないほうが多大な悪影響があるでしょう(笑)VSGO カメラクリーニングキット万能エディション DKL-3
VSGO カメラクリーニング用品 フルセンサークリーニングスワブ DDR-23

アサヒカメラが休刊してフォトテクニックデジタルが続いていくという意味

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アサヒカメラが休刊してしまうそうだ。
最後の号が発売されたので購入した。うちは田舎なので徒歩3分圏内に大型書店などはない。すぐ読みたかったのでKindle版を購入した。初めてKindle版を購入した。アサヒカメラなのにKindle版を購入してしまった。 最後に買ったアサヒカメラは iPad の中にある。
毎月ではないにしろ楽しみに購入していた雑誌だったのでとても残念な気持ちだ。アサカメが休刊しても、フォトテクニックデジタルは残る。その意味をずっと考えている。いや別にフォトテクニックデジタルに対して何か思うところがあるわけではない、アサカメ休刊後も続いていくカメラ雑誌の一例として名前を挙げているにすぎない。デジタルカメラマガジンでもCAPA(キャパ)でもいい。ひとつ思ったこととしては、アサヒカメラの文脈やそれに則った将来をふくめての「写真」像ではなく、フォトテクニックデジタルやデジタルカメラマガジン誌上で描かれる「写真」が「大衆」に選ばれたのだということ。そしてこれはSNS文脈の写真とはおそらく対極にあるということ。描いたり演奏したりという技術がなくとも、誰でもシャッターを切れば画が出てくる。しかも撮影直後ほぼ親指だけによる操作で(だれもが)世界に向けて発表できてしまうのだから、高尚さを損なわずに芸術然とした状態であり続けることは難しい。とはいえその流れを止めたり逆らう方法を私は知らないし貴方も知らないだろうし、きっと望んですらいない。この先に待っているのは膨大な量となった写真をどのように消費していくかということだろう。それらは人間にとっては何らかのコンテンツに見えるかもしれないが、他の価値が生じる場合もあるかもしれない。余談だがある友人が、顔写真を異性に変換するアプリを使って、私をセミロングの女性にしていた。驚いたことにこれが妹の顔に瓜ふたつなのである。あ、そうそう、、、、

寝る前に一つだけ投下させて寝るかな、、、、

この人は、、、、あ、あれ〜?!

どこかで見た事があるぞ、、、、?!?

あ、、、、!!!!!

FaceApp, 恐ろしいwww pic.twitter.com/qUONDeAEXf— Alexandre Pan®︎ (@panimate) June 18, 2020アサヒカメラ 2020年7月号 Kindle版

SONY製SDXCメモリーカード「SF-Mシリーズ タフ仕様」などでデータ破損のおそれ 対象製品は無償交換 ユーザーの皆さんご確認を

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ソニーさんより不具合報告が出ております。
ビデオスピードクラス対応のUHS-IIメモリーカード(SDXC/SDHCカード)でデータ破損などの異常が発生する場合があるとのこと。対象製品については無償交換してくれるそうなので、以下のリンク先をご覧ください製品に関する重要なお知らせ | 記録メディア | ソニー SDXC/SDHC UHS-IIメモリーカード SF-Mシリーズ タフ仕様・SF-Gシリーズ タフ仕様ご愛用のお客様へ 無償交換のお知らせとお詫びSDXC/SDHC UHS-IIメモリーカード SF-Mシリーズ タフ仕様、SF-Gシリーズ タフ仕様の一部において、ビデオスピードクラス対応のカメラ*で動画を撮影するとき記録済みデータを破損する、正常に記録されない、などの事象が発生することが判明致しました。つきましては、対象製品について無償で交換させていただきます。対象製品をご使用中のお客様には、お持ちの製品が該当するかを下記内容よりご確認の上、該当する場合は窓口までご連絡くださいますようお願い申し上げます。ところで、上記リンク先の図ではいかにもハッキリくっきりとシリアル番号が読めるように感じるかもしれませんが、じつは落とし穴もございます。以下の動画もご覧くだしあSONYさんコレは無理だわ(笑)どんだけ黒いねん不具合SDXCカードの裏!タフ仕様UHS-II メモリーカードの無償交換 対象シリアルナンバーの文字が黒すぎて読めませんっっっw

ZOOMさんからZoomさんとは関係ないとのお知らせ

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ZOOM(株式会社 ズーム)といえばクールな電子音楽機器や音響機器のメーカーさん。ワタクシもいくつか製品は使ってきております。思い出深いのは1万円台で買えるラックマウントタイプのマルチエフェクター(おもにヴォコーダーとして使用)
Everybody wants to be a ROBOT (HD remaster version)
で、なおかつそういった音の面での強みを活かしたビデオカメラ製品なんかも作っているんですよね。たとえばワタクシこういうの持っていたことがあります。マイク交換式カメラ!!!レンズ交換式じゃなくてマイク交換式なんですよ!!!
ZOOM ズーム ハンディビデオカメラレコーダー HDビデオ+4トラックオーディオ Q8
だから、というわけではないのでしょうけども、最近間違えられることが多かったのか6月4日付けである声明が出されておりました。
IR情報 - IRニュース|Zoom当社はビデオ会議サービスを運営する米国の「Zoom Video Communications, Inc」とは一切関係ありません。ご注意下さい。最近テレワークなどで流行のビデオ会議サービスは米国企業なのですね。わかってはいるけど、改めて確認したかたちとなりました。なお株式会社ズーム(ZOOM CORPORATION)は「神田駿河台4-4-3」という住所から推測するに、どうやら由緒正しい楽器系界隈の地にある日本企業のようですね。

ミラーレスがZOOM用のウェブカムになる時代だからこそ気をつけたいAFレンズのフォーカシング駆動

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友達も仕事もすくないワタクシでさえ「ZOOM」という名前くらいは知っている(使ったことはない)、そんな世の中です。
このところの外出自粛によりビデオ会議オンライン飲み会などが流行った結果、SIGMA fp のウェブカムとしての実力が認知され、売れ筋ランキング上位に入るという興味深い現象が起きているようです。
キヤノンのほうでもEOSをウェブカムとして動作するよういち早く対応、ここに来て富士フイルムもXおよびGFXを対応させるという流れに。

さすがに中判センサーのウェブカムというのは新しい生活様式のなかでもとりわけリッチな感じがしますね。しかし両社ともまずはWindowsから対応というのは、ユーザを見てるんだか見てないんだか。
ところでワタクシ、CP+のようなカメラ展示会でよく登壇させていただくのですが、おもに話す内容としては一眼レフやミラーレス一眼でのビデオ撮影について、なかでもYouTube動画などネット動画コンテンツにおけるそういったカメラの利用についてです。
そういった講演でかならず話すのが、スチル撮影に求められる機材との違いについてです。写真撮影のように、時間の流れの中から一枚だけ静止画を得る方法とは根本的に違うのです。
講演事例:ご参考まで カメラと写真の祭典CP+2019 「EOS R が欲しくなーる動画の世界」
具体的にスチルとビデオとでどう変わってくるかといえば尺の存在です。過去・現在・未来という一定方向で流れる時間のことです。ビデオ撮影においてはシャッター速度(露光時間)が1/250秒だろうが1/30秒だろうが尺には影響しません。30秒間記録したなら30秒間の尺のビデオが存在するということです。尺があるということは、録画開始から停止まで、撮影中の全イベントが内容に影響します。良くも悪くもです。もちろんカメラ機材に由来するものも含みます。
たとえばカメラがフィルムを送る音、テープを回すジッター音などを拾ってしまうナドがそうです。まあ今現在の民生利用ではそういう機材に悩まされることは少ないですよね。
でも、AFモーターの駆動音を拾ってしまうということはあります。お話しするためのレンズはぜひとも駆動音が小さいものをお選びください。例えば富士フイルムでは「Xマウントレンズに搭載しているモーターと特徴を教えてください」というページを用意しています。わかりやすいです。
また、…

TAMRON 突然の新製品ティザー動画?たぶんタムロン伝統の 28−300mm 高倍率ズームレンズだと思うけど

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TAMRON タムロンといえば近年はSONY Eマウント用のレンズで話題作をバンバン乱発しておりまして、かくいうワタクシめもつい先日発売の70−180mmズームの購入により大三元のタムロン置き換えが完了してしまいました。
そこで出費もひと段落と落ちついていたら、またなんだか財布がうすくなりそうな話題を振りまいております。 タムロン 新製品ティザームービー公開

さて、どんなものが出てくるのでしょうか? 尚、追加情報については随時こちらのページにて更新していきます。とのことです。 せっかくなのでちょっと予想してみましょうか。 まずヒントになりそうなのが67mmというフィルター径です。このEマウントのシリーズを通してすべて67mmのフィルター径に統一されていますから、そこから推測するとさほど長さはないはず。以下のツイートからも、それは読み取れます(右端がそうですね) New Lens Coming Soonhttps://t.co/uig5hhysvk#タムロン#マイタムロンレンズ#Eマウント#tamronNewFElens— 株式会社タムロン【公式】 (@TamronJP) May 28, 2020標準ズームレンズと同じくらいの全長しかありません。にも関わらず、その鏡筒にLOCKスイッチのようなものが見られます。 先日発売された望遠ズーム70−180mmほどの長さもないのですが、LOCKスイッチを備えているレンズとなると、タムロンユーザーの皆さんはやはり28−300mmのような高倍率ズームを思い浮かべるのではないでしょうか?ひょっとしたら 24−105mm F4 という可能性もありそうですね。写真から受けるサイズの印象としてはそれが最もしっくり来るかもしれません。

ティザー動画でのキャッチコピーとしては『ミラーレスに、新たな選択肢。』そして『その一本は、どんな景色も繊細に描く』となっております。これらから推測を重ねてみましょう。
Eマウントとは言い切っておらず単に「ミラーレス」としていることから、いよいよ待望のキヤノンRFマウントレンズあるいはニコンZマウントではないかとも勘ぐってしまいます。それならそれで嬉しいかも。でも写真のマウント部分はどう見てもSONY Eマウントですね。であれば、既存のズーム領域や所謂「大三元」という枠にあてはまらないという意味での「新たな選択肢」というコピー…

ソニー望遠ズームレンズ FE 70-200mm F2.8 GM OSS (SEL70200GM) + 2X テレコンバーター SEL20TC 絞りと解像感はいかに?

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今夜はスーパームーンの日ということで、色んな皆さんがお月さんを撮ってらっしゃると思います。私もさきほどベランダから撮った月をみじかいYouTube動画にて公開しました。【1分動画】
スーパームーン撮ってみた
視聴はこつら→ https://t.co/CjhTR9CRPs
今回は SONY の二倍テレコンの画質をちょっとだけ見てみましょう。

・FE 70-200mm F2.8 GM OSS 望遠ズームレンズ
・2X テレコンバーターSEL20TC
・α7R IV(6100万画素) pic.twitter.com/FIYceFBFfb— ジェットダイスケ (@jetdaisuke) April 7, 2020 今回の使用機材は以下のものとなっております。これ以上ないという画質を誇るソニーG MASTERレンズに加え、現時点でフルサイズ最高画素となるα7R IVミラーレスカメラ。そして2倍テレコンとしてこれまた評判の高いSEL20TC FE 70-200mm F2.8 GM OSS Eマウント SEL70200GM
SONY 2X テレコンバーター SEL20TC
ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α7RM4 ボディ ILCE-7RM4
撮影した焦点距離はいずれも望遠端なので、二倍テレコンと合わせて400mmもの望遠になっております。ベランダにてジッツォのマウンテニア3型三脚というしっかりした脚に据えて撮影いたしました。シャッター速度もブレない程度には速くしております(1/30〜1/200秒)。またシャッター設定は電子シャッターにしてサイレント撮影、5秒セルフタイマーも使い徹底的にブレにくくしております。当初、F8.0あたりで落ち着いた描写が得られるかと思いきや、数回撮り直してもまったくそんなことなかったので、以下に作例をお見せいたします。 絞り F5.6 での撮影、眠いというか甘いというか!切れ味がなさすぎて使いものになりません。
絞り F8.0 での撮影。そのあたりが最も解像する製品が多そうですが、テレコンのせいかもうひとつパッとしない写り。
絞り F11 となりました。ここで見違えるほど解像しはじめています。これだ!
絞り F16 もなかなかのもの。YouTube動画で採用したのはこの画像でした。
絞りF8とF11の切り取りで比較。縁の部分のシャープさが歴然としていますね
検…

キヤノン事業所を休業に? EOS R5 はいつ発売されるのでしょうか

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コロナ禍とはいえもしも経済的に持ちこたえることができたら買いたいアイテムナンバーワン、ミラーレスカメラ Canon EOS R5発売はまだかまだかと首を長くしてキリンが来るほどですが、ここに来てなんとキヤノンが休業とのニュース。キヤノン 本社と4事業所を休業に 7日~17日 感染防止目的休業の期間は7日から今月17日までの予定きょうにでも緊急事態宣言が発令される以上、上記の期間だけで済むかどうかは分からないのですけど、最低でも10日間休業(実質営業日だと8日間かな)となると色々影響あるかもしれませんね。あるいは工場地域も止まってしまっているかもしれないので、じつは影響が少ないという可能性もありますかね?いずれにせよテレワークはするそうです。とにかく我々消費者としては手洗い・うがいにつとめて経済的にも倒れてしまわないようにして、EOS R5発売を待つしかありませんね。

買うしかない本「デジタルでフィルムを再現したい」嵐田大志 (著)

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著者ご本人のツイートを拝見しまして即アマゾンにて予約いたしました! こんなの絶対買うに決まってるじゃないですか #デジタルでフィルムを再現したい
というタグを作った時、それが本になるとは想像もしなかった。4月16日に玄光社より同タイトルの本を発売します。https://t.co/EaQLU8IyPTpic.twitter.com/izP1fDb1A7— Taishi Arashida (@Taishi_Arashida) April 3, 2020 2020年4月16日に発売だそうです。 楽しみすぎますね! 
 デジタルでフィルムを再現したい 嵐田大志 (著)

EOS R6 なんて本当に発売されるの?

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キヤノンから EOS R5 開発発表があったばかりだというのに、その発売前に廉価版の EOS R6 が発売されるという噂も飛び交っています。

さて先ほどアマゾンを眺めていたらこんなのを発見しました。
Canon ミラーレス一眼 EOS RP 標準ズームレンズキット RF24-105mm F4-7.1 IS STM ブラック EOSRP-24105ISSTMLK


EOS RP と新しく登場した安価なズームレンズとのセットです。従来の35mmレンズとのセットではなんだか違うような気がしていましたが、これなら納得です。そうそう、入門用はこういうイメージですよね。アマゾンによれば『この商品の発売予定日は2020年4月30日です』とのこと。

発売予定日は2020年4月30日ですとのこと!

あれ?
さらなる入門機 EOS R6 など出る余地はないのでは?なんなら新型ウイルスの影響でいろんな物の生産が止まっているわけですからね。ちなみにボディだけなら12万円代からあって EOS RP というのはなんとも型破りな機種ですね。はやくEOS Kissに名前変えたらいいのに

シフトレンズ不要の時代になってきた?

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キヤノンTS−EレンズだとかPCニッコールだとかのシフトレンズで撮影したいなあと思うことが(たとえスナップでも)ありますよね。身長が2メートルくらい足りなくて、正対して撮れなかった場合など。


ところが
iPhoneにこの画像を取り込みまして「傾き補正」を自動でお任せすると以下のようになります。キッチリしてる!ミスった傾きまでちゃんと直ってる


デジタル一発補正でここまで出来ちゃう。もちろんRAW現像ソフトでもこの機能はありますけど、スマホで一瞬でこうなっちゃう。また、オリンパスなんかはカメラ内RAW現像でデジタルシフトできるようになってる。

わたくしキヤノンTS−Eレンズを5本とも持っていて大変好きなのですが、画素数が有り余ってるのも相まって、もはやシフトについてはデジタル処理の方が楽かもしれませんね。現場で絶対に要確認ではありますけどね。

TS−Eレンズはどちらかというとティルトレンズとして使っているのですぐ不要というわけではないんですけど、建築などの静物ではパースペクティブコントロールはデジタル処理が主流になっていくのかもしれないですね。ていうか既にそうなのかもしれないし、それでもあえて光学にこだわる方も少なくないかもしれない世界ですね。しばらく追いかけたい話題ではあります。

旧カラースコパー35mm F2.5 朝の琵琶湖

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コシナ フォクトレンダー 旧製品のカラースコパー35mm F2.5 での撮影。ボディはライカM10-P
さっきはモノクロをお見せしたので今回はカラー写真を。って書いてから思ったけどカラースコパーだからモノクロよりもカラー向きなんですかやっぱり(笑)RAW現像にて日の出のWBは変更してます

嗚呼アッキーさん首切り写真でごめんなさい



絞るとグッと引き締まった画になりますね。中古2万円弱なのでとてもコスパ高い。スコパーだけに(笑)

旧カラースコパー35mm F2.5 コシナ フォクトレンダー L39スクリューマウント 南禅寺にさくっと散歩に行ってきた

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ちょいと南禅寺に行ってきました。
ライカM10-P カラースコパー35mm F2.5 旧製品にて。現行Mマウントとは違って柔らかい描写をしますね。やや薄くクモリがあるのも影響してるだろうけど。そのせいもあってか優しいモノクロが合うかも



以下はスマホで撮影した製品外観。Pタイプ(パンケーキ)というもの。他には細身のCタイプもあるそう。