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1月, 2020の投稿を表示しています

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Canon EOS-1D X Mark III キヤノンの発売前のフラッグシップ一眼レフを少しだけ触ってみた感想

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大阪のJPS新年親睦会にお誘いいただいたので行ってみたのですよ(JPS=公益社団法人 日本写真家協会)。やっぱりプロカメラマンが集まる場所だけあって、各カメラメーカーさんも新機種を持って来ている! なかでも注目を浴びていたのが、このバレンタインデーに発売となるキヤノンの新フラッグシップ一眼レフ Canon EOS-1D X Mark III でした。この宴会テーブルに雑然と置かれた感じがいかにも新年会という感じでしょ?(笑) というわけでほんの少しだけですが触れてみた感想を。 まず、画面をタッチ操作できるというのは良いですね。前モデルの EOS-1D X Mark II ではメニュー操作まではタッチを許しておりませんでしたからね。ところが、その後に出た機種はほとんど全てタッチスクリーンでの操作が可能になっていたんじゃないかな? 私らユーザーもすっかりそれに慣らされてしまったもんだから、この画面タッチ操作ができるようになったというのはとても良いことですね。キヤノンのタッチ操作は他社製品のそれよりずっとレスポンスもUI設計も良いように感じられます。使っていて気持ちいいんですよね。 質量が前モデルよりも90グラム軽くなった(CIPAガイドライン準拠)とのことですが、グリップも良くなっているので体感する軽さはそれ以上のものがあります。もともとキヤノンはグリップがとても握りやすいカメラが多いのですけど、フラッグシップということもあり輪をかけて持ちやすい、しっくり来る握り具合でした。 記録メディアは CFexpressカード、しかもデュアルスロット。 おなじ規格のカードを二枚挿しできるのも良いところですね。前モデルはCFastとCFカードという微妙に似て非なるものでしたからね。ところでXQDとの互換性はあるのか聞いてみたところ、この機種については無いそうです。あくまで居合わせた方からの聞きかじりではありますが、XQDは使えないと。 今回の目玉機能ではないかと思うのがスマートコントローラーという新しい機構、それを駆使して最大191点(クロス測距点最大155点)の測距点を縦横無尽に操るのです! レノボのキーボードにある赤ポッチ(光学版)みたいな操作感、なんてことはない光学マウスの仕組みではありますが、スマートコントローラーというわかりやすい名前を

ライカSL2 ようやくiPhoneアプリがアップデートされてWi-Fiでも画像転送できる日がやってきた

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2019年暮れに発売となったライカSL2ですが、当初よりiPhoneアプリの動作が渋くて… Wi-Fi接続しても「No Photo」というアラートが出て写真を転送できなかったのですよ。 サポートに連絡したらSDカード2枚挿はアカン、1枚だけなら読み込めるよとのこと。せっかくのデュアルカードスロットなのに1枚運用になっちゃうの?あるいは2枚のうち1枚を抜いてからWi-Fi接続しなきゃいけないのです。だったらその抜いたのをSDカードリーダーで読み込んじゃった方が速いわ〜! という感じだったのですけど、 このたびアプリのアップデートにより解消されました。SDカード2枚挿でもちゃんと写真データを転送できるようになりました。 ただし! 新たなアラートが表示されている(笑) SDカード2枚目の画像は認識しない模様。 1枚目のSDカードからしか画像転送できない。つまり2枚とも同じ内容を保存しているワタクシは問題なくすべて閲覧・転送できるのだろうけど、RAWとJPEGでスプリット保存なんてしてたら全てをゲットすることはできないんでしょうなあ多分。どのみち高画素のカメラなのでWi-FiでいくつものRAWデータを転送するのはあまり現実味がなく、SDカードリーダー使うほうが圧倒的に楽ではあります。

同じツァイス プラナー 50mm F1.4 のレンズでもこんなに違うものなの?Planar T* 1.4/50 三本並べてみた

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今回の話はレンズの写りレビューとかじゃなくて、似たような名前の製品なのに随分と外観が違うなあーということです どれもカールツァイスのプラナー50mm F1.4 なんだけど、こんなに大きさが違うんです。 いちばん左 コシナのプラナーClassicとEFマウントアダプター 真中は SONYツァイスのプラナーEマウント この中では唯一のAF搭載 そして右 カメラに装着されているのはヤシコンのプラナーとマウントアダプター 最近のカメラもレンズもでっかいよねーなんて話題がSNSにあったもので、ちょいと並べて見比べてみました。もちろん写りも違うわけだけどもそれはまた別の機会に。

‪クセ玉の写りかくあるべ‬し

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クセ玉の絞り開放はこう写って然るべき という見本があるかどうかは知らないが、最近買ったレンズはこんなボヤボヤなF1.2であります。 ‪クセ玉 ━ そう思えるか否かはそのレンズへの愛かもしれませんね。一歩まちがえばクソ玉になりかねません。‬自分を振り返ったとき「愛すべきクセ玉」あるいは「愛せるクセ玉」と書いてることが多いので、やはり愛こそがクセ玉とクソ玉を分けるのだと思いました。

ライカでGRスナップ:京都・鴨川モノクロお写んぽ物語

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京都・鴨川モノクロお写んぽ物語 私にしては珍しく リコー GR を買ったのです。 といってもカメラではなくGRのレンズ、ライカL39スクリューマウントの「RICOH GR LENS 28mm F2.8」というオールドレンズ。RICOH GR1のレンズそのものをライカでも使える(つまり今どきのミラーレスカメラならだいたいマウントアダプターで使える)というもの。1997年にシルバー2000個、ブラック1000個が限定生産されたらしいです。オールドレンズと呼ぶには若干新しめでしょうか。 絞りF8.0、ピント3mのパンフォーカスに設定して鴨川のほとりを七条から三条までスナップ散歩しました(※最初の2枚は絞り開放、4枚目はクロップ、4〜5枚目はフラッシュ使用)。ライカ用の28mmとしては非球面の現行エルマリートと似たサイズ感ですが、GRの名を冠するだけで気持ちがちょっと変わりますね。ちょっとだけね。ハイコントラストモノクロで撮影するとGRっぽさがありますかね?どうでしょう。 道中にiPhoneで撮影した外観はこの通り、ボディはライカM10-Pです。次はフィルムのライカでも使ってみたいですね

レンズ交換のためにあるのかと思ってた!

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思ってないけど(笑) でもちょうどいい具合にジャストフィットするよね、新幹線とかのドリンクホルダー的なテーブルの凹み

飛行機の機内でデジカメ使うのはOK?それともダメ?JALの見解は

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※画像はイメージです 旅客機での旅というのは鉄道や車と違って上空からの眺めがとても魅力的なんですよね。おなじ航路のフライト経験が何度もあったとしても、時間帯や天候により見るものを飽きさせません。特に離着陸に近い場面ほど眼下の光景がよく見えて面白い。 だから当然写真も撮りたくなります! カメラを使いたくなります! いまどきカメラといえばデジカメ つまりデジタルカメラ 要は電子機器! 使っていいのか電子機器? JALでその見解を書いたWebページがありました。以下は国際線・国内線それぞれへのリンクですが、どちらも内容は同じです。 電子機器類のご使用について(お手荷物)- JAL国際線 電子機器類のご使用について(お手荷物) - JAL国内線 「 作動時に電波を発しない状態にあるもの 」ということで、カメラのアイコンが描かれているのでわかりやすいかと思います。搭乗から降機まで問題なく使用できるようですね。もちろんデジカメでもWi-FiやBluetoothなどを搭載している場合はその機能をオフにしておかないといけませんね。 あ、そういえばスマホも写真は撮れますね。 離陸〜上昇中、飛行中、降下中〜着陸までほぼ全プロセスで電波を発してはいけないことになっていますが「 機内モードなどの電波を発しない状態にするか、電源をお切りください 」となっているので、機内モードにしておけば写真撮影はできますね。ってか、そうしてますよね。最近ぜんぜん飛行機乗らないからすっかり忘れてた。 ※画像はイメージです

間違いだらけのレンズ選び 座談会記事が濃い ─ 月刊カメラマン誌 2020年1月号

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月刊カメラマン誌を購入いたしました。 なぜ購入したかというとツイッターですこし話題になっていた座談会記事があるんですよ。 カメラマン 2020年1月号 [雑誌] それがこれ! 座談会・間違いだらけのレンズ選び 2019-2020 年末年始の必読書! 暴論の自由、放言の権利…謝罪の準備 『座談会・間違いだらけのレンズ選び 2019-2020』 ・阿部秀之 ・赤城耕一 ・山田久美夫 ・豊田慶記 ・曽根原 昇 ・落合憲弘 ・諏訪光二 まず座談会の参加メンバーが歯に絹着せない辛口トークで「嗚呼そうだよね」と相槌打ちまくりで読んでしまう。 わずかこの一年の話とは思えないほど記事ボリュームがある!しかも内容が濃すぎる。 タクマー にまで触れる!? というか タクマー への言及があるということで興味をもって買ってみたのですが、単にそこだけだと返り討ちにあいますよ(笑)国内大小メーカーほとんどについて言及していて、まだ私もぜんぶは読み切れておりません。興味のあるメーカーに関するページから先に読み進めております。

なぜカメラは売れないか?オールドレンズはおやつ!タクマーはボルジャーノン

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昨夜、近隣の沼の住人が集って一杯やりに行きました。なかなか楽しかったのですが、なかでも印象的だった話をアッキーがまとめてくれました。 オールドレンズを眺める会 バーにての会合 いやーいろいろとパワーワード出てきました #オールドレンズは出会い #オールドレンズはおやつ というよりもおやつ感覚で買っちゃう #ぼやぼやは個性 #同じレンズでも違うレンズ #絞りを変えるくらいならレンズを変える pic.twitter.com/TUMFgNISxF — akkiy005@α7R3はとぷろ50%up (@akkiy005) January 5, 2020 大半僕のセリフだけど 「オールドレンズはおやつ」 とはアッキーの言 確かにそのとおり、言い得て妙だ メインディッシュは現行ライカかあるいはソニーGMかキヤノンLレンズかニコンNoctか。大メーカーがどんなベネフィットを提示してこようとも、失われた30年を這いつくばって生きるロスジェネの僕たちが、そんな高価なもの何本も買えるはずはなく、数千円で売ってる昭和のスーパータクマーをボルジャーノンよろしくせっせと掘り返す。戦況によってはボルジャーノンでも充分、いやいや主力にもなってしまう。 謎の祭壇が出来ました… #pentax #takumar #オールドレンズ pic.twitter.com/bHEkeIZTHv — 東京CAMERA📷 (@tokyocamera1st) January 5, 2020 もちろん新しいものを売りたいレンズメーカーは、将来を見据えた高画素への対応だとか、AF性能の向上だとか、周辺光量とか周辺の解像力とか逆光耐性とか色収差とか歪曲収差とかあらゆる欠点を直してきちゃう。 ところが僕らにしてみれば、成長過程で慣れ親しんできた「写真」というものは収差やピンボケこみこみで認識していたし、写真やカメラ自体がメディアの中心にあって勢い感じられたのもずっとずっと昔のことだし、じゃあ当時の機材で撮ればいいんじゃないってなるわけだから、もはや新製品を売りたいメーカーさんのベクトルとはまったく相容れないわけ。写ルンですとオールドレンズで良くなっちゃった。 だいたいプロカメラマンですら「仕事でさえなければ〇〇でいいのに」なんて言う。〇〇のなかに入る言葉はMFレンズだったりレ

新年早々マップカメラのネット通販で買い物したんだが

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ちょっと聞いてください。 元日早々、マップカメラのネット通販で注文したんですよ。そしたら翌2日にはもう届いてしまった。 お正月も休まず営業しているんですね。 まあカメラやレンズなんていう高級品は、ご祝儀の出そうな日にちに合わせて売ったほうが良さそうですもんね。 ところで領収証の入っている封筒がなんだか重たい。中を見てみれば、 福銭 だってさ〜!「銭洗弁財天で清めて参りました。」とのこと。 良いご縁(5円)がありますように、という意味合いではあるけれど、カメラ屋さんでご縁ってどういうこと??? ああ、そうか! ライカの中古レンズ だわ!今年こそアポズミクロン50mmが購入できるといいなあ。クセノン5cmとか、ヘクトール28mmとか、ニッケルズマールとか、ズマレックス85mmとか、ご縁があればあるほど懐は厳しくなりそう(笑)

50mm単焦点レンズに頼りすぎない撮り方 ─ 新年の抱負 2020年

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無人島に何持ってく? という質問の変化形としてカメラ好き・写真好きの間でよく交わされるのが「 一本だけ残して売るなら、どれ? 」というもの。 一本ってなあに? 棒や紐ではない。柔道でもない。 ここではもちろん 交換レンズ のことである。 「 所有するレンズのなかで一本だけ残して売るなら、どれを手元に残す? 」ということだ。 僕は最近、50mmコレクターになってしまっていたので、当然この質問の答えとしても50mmレンズを挙げていた。50mmというのは標準レンズであるから、実に様々な製品が存在しており、それぞれに魅力があるものだから、どんどん生えてきてしまうのだ。それなりの本数の50mmレンズを所有していると、まるでフィルター効果でも変えるように、50mmから50mmへ、そしてまた別の50mmへとレンズ交換するのがあたりまえになってくる。 それがレンジファインダー用のレンズ=最短撮影距離が1mくらいのものだったりすると、どうも同じようなサイズ感のショットを量産してしまう。うーん、これではいかん。いかんことはないけど、いかん。 そういうわけでワタクシ 50mm単焦点レンズという馴れたものに頼りすぎずに写真を撮るぞ!という2020年の抱負をここに掲げる。ちなみに標準レンズに頼らないのではない、50mmという絶妙に広くも狭くも逃道のあるものに頼りすぎないという意味だ。45mmや55mmや56mmや58mmなどはむしろ積極的に頼ってみてもいい。知らんけど。 ちなみに一番上の写真を撮影したのは、二番目の写真に写っているソニーα7R IVとオールドレンズのSMCタクマー50mm F1.4の組み合わせ。二番目と三番目の写真自体はiPhone 11 Pro で撮影した。

いつかはライカ 目先のタクマー あれ?使えるの?

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さて、カメラをお好きな方にしてみれば「 いつかはライカ 」という考えはどこか頭の片隅におありかもしれませんよね。つい最近でも、まるでアナキンがシスに転向するかのように、ライカに触れてまんまと取り憑かれてしまった友人が少なくありません。ああいう良いプロダクトは男心をくすぐるし女心をキュンとさせるのかもしれません。 そのライカのなかでも特にアイコニックなのがM型ライカですよね、質実剛健なレンジファインダーカメラ。わたくしも昨年ライカM10-Pというモデルを購入しまして、素敵なカメラLIFEを送っております。 ところでそういった新しいレンズマウントをお迎えするとなると、代わりに去っていくマウントもあるやもしれません。キヤノンガー!ニコンガー!ソニーガー!と宗旨替えにともなう痛みはいつの時代も財布を直撃します。 でも、タクマーは大丈夫。 Mマウントに変換 するアダプターを使用することで、ちゃんとM型ライカでも使用することが可能なのです!「いつかはライカ、でも今はまだ買わない」という貴方にとっても無駄なレンズ資産にはなりません。 K&F Concept レンズマウントアダプター KF-42M (M42マウントレンズ → ライカMマウント変換) とはいえタクマーは一眼レフ用のレンズ。 レンジファインダーカメラの距離計には連動しません。つまりM型ライカのレンジファインダーではピント合わせができないのです。もちろんブライトフレームもきちんと表示されない(私の所有するアダプター装着時には50/75mmのブライトフレームが表示されてる)のです。 でも、デジタルカメラのライカで ライブビュー できる機種なっら大丈夫。初期のM型デジタルライカはライブビューできなかったようですが、私の使っている ライカM10-P はきちんとライブビュー撮影できます。これでタクマーレンズが使えちゃう。 しかも、 ビゾフレックス なるEVF(電子ビューファインダー)も別売りオプションで用意されています。それを装着することで、M型ライカベースなのにフルサイズミラーレスよろしくEVFで撮影できる夢の一眼が誕生! しかもアングルファインダーなのよ これってじつはズームレンズも扱えちゃうよね。 この組み合わせで撮影してみました。被写体は、不幸にもこの場に居

2020年 琵琶湖の初日の出を撮影したカメラとレンズは何?

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ハッピーニューイヤー! みなさん明けましておめでとうございます。2020年もよろしくお願いいたします。つい今しがた撮影した 琵琶湖の初日の出 をご覧くださいませ。 ところで標題の件 この「初日の出」写真を撮影したカメラとレンズは一体なんでしょうか? 答えは SONY α7R IV という最新・高画素のフルサイズミラーレス一眼ボディと、 人気のオールドレンズ「Super Takumar 85mm F1.9(後期型)」 を使用しています。ボディはともかく、レンズは判かんないよね(笑) 朝夕のAWB(オートホワイトバランス)にかけてはキヤノンに絶対的な信頼を寄せており、これまで初日の出の撮影には EOS と決まっていましたが、年々ソニー機のほうも完成度を高めており、なおかつ2020年という年代の節目の年ですから 可能な限りの高画素 でと、 SONY α7R IV をカメラとして選択しました。 ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α7RM4 ボディ ILCE-7RM4 レンズのほうは、なぜオールドレンズなのでしょうね? じつはいま国内大手カメラメーカー純正の 現行 レンズというのをあまり持っていないのです。必然的にオールドレンズを選ぶことが多くなります。画角はちょうど、空のグラデーションより広すぎず狭すぎず、85mmという焦点距離にしっかり収まっているでしょ? これが日和って50mmだと、上のほうの雲が中途半端になる危険もあったので、やはり85mmが今日はベストだったように感じています。素直にズームレンズ使えば画角なぞ如何様にもなるのですけど、そうするとこの、オールドレンズらしい柔らかな描写にはならなかったでしょうね。徹夜明けの方も少なくない元日。高解像でカリッカリにシャープな風景写真を見せられると目に痛いでしょうから(笑) アマゾンで探したらスーパータクマーではなくSMCタクマー(スーパー・マルチ・コーテッド タクマー)の中古品なら見つかりました。日の出の逆光ならこちらのコーティングのほうが強いんだろなあ。 PENTAX ペンタックス SMC TAKUMAR 85mm F1.8 M42マウント ちなみに写真はほぼ撮って出しJPEGまま。 フォトショップの Adobe Camera RAW フィルター にてすこし調

スーパータクマーが大流行中!? 電子接点つきM42マウントアダプターが品薄に

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1ヶ月と少し前のことですが、吉祥寺のオルレアカメラにて アサヒペンタックス スーパータクマー55mm F1.8 を購入したのです。数千円で購入したというのに、あまりにも良い写りで楽しくて楽しくて仕方がないのです。もちろんYouTube動画も作っちゃいましたよ。 美しすぎる安レンズ Super Takumar 55mm F1.8 ほんの数千円で買えるスーパータクマーをフルサイズミラーレスとテックアートLM-EA7で瞳AF対応しちゃったから見て そしたら件のオルレアカメラにて、その動画公開を起点に件のタクマーレンズがよく売れたそうなのです。オルレアカメラさんは吉祥寺駅から徒歩10分ちょっとの距離、ちょうど三鷹駅との中間地点くらいの立地。それでも売れまくっているなら、これは最早ブームといっても良いのかも(笑) ジェットさんの動画のおかげで、オルレアカメラでは20本のタクマーが売れたらしいですよ。 徹夜で調整してお店に出してもすぐに売り切れ、状態らしいです。 — TOKYOmodels AWARD小林幹幸 mark2 (@motoyuk) December 28, 2019 スーパータクマー55mm F1.8 が売れてるという同様の報告は 関西 のほうからもあります。入ったらすぐ売れるというのはパワーワードですね。このツイートをしている彼自身ももちろん購入しています。 そのナニワの店員が言ったパワーワード 1、ここ最近このレンズ入ったらすぐ売れる、残り1個 2、値段も倍に上がった 3、オールドレンズ?とりあえずこれ試してみなさいって 4、逝きつく先はLeica 簡単に言えば底深い沼のほとりやってきたみたいです。 — akkiy005@α7R3はとぷろ50%up (@akkiy005) December 13, 2019 私自身とっても気に入ってしまったので、さらに4本のSMCタクマー/スーパータクマー単焦点レンズを買い増ししました。Canon EOS R に装着して お写んぽ 動画、なかなか楽しい。 やっすい単焦点レンズ SMC/スーパータクマー4本を電子接点つきEFマウントアダプターてにして EOS R でお写んぽしてみた 28mm・35mm・50mm・85mm タクマーといえば M42スクリューマウント 、ひらたく言えばネジ