航空写真家 ルーク・オザワさん衝撃の発言!今年は一眼レフを使ってない?

航空写真家 ルーク・オザワさんといえば筋金入りの EOS ユーザー! 氏が出演するドキュメンタリー番組などを観て憧れた方も多いのでは?

2018年 キヤノンギャラリーS にて開催された個展「JETLINER ZERO GLORIOUS-神業-」は、写真撮影の技術もプリントの美しさも展示や照明など細部に到るまでも、それはそれは印象的な写真展でした。さらにはご本人が在廊されて直にお話をうかがうこともできるというスペッシャルな空間でしたよね。

さてそのルークさんがキヤノンの EOS R システムに関する動画に出演されています。そのなかでとても衝撃的な発言が!(以下は、その該当箇所の近く、文脈を端折らない程度のところから再生されます)
≪EOS R SYSTEM / RFレンズ≫ ルーク・オザワ OVERVIEW 【キヤノン公式】


今年になってからはですね

実は一眼レフを

1回も使っていない

ですって、まじかー!?

現状、ルークさんのメインカメラはどうやら EOS R のようですね。

Canon EOS R


先述の写真展にて、わたくしルークさんに質問していたのですよ。『あまりルークさんは連写されませんよね?』と。でも会場に掲示されている使用カメラリストには、EOS-1D X Mark II 、 EOS 5D Mark IV 、 EOS 7D Mark II といった機種が挙がっておりました。高速連写の機種が2つも!

このときの質問に対しての答えが、まさに上の動画中で仰っていたことなのでした。寄りたいときには7D、フルサイズでは5D、夜には1Dを使うと。これら3つが必要だったのに、EOS R がまるっと一台でその需要を担ってしまったのでした。

だからこその
「今年になってから一眼レフを1回も使っていない」という撮影スタイルに。3台の一眼レフが一台のミラーレスで済んでしまう、万人にとってそうではないかもしれませんが、そういうカメラマンの方もいるというのは希望の持てる話ですね。とかく飛びものにはまだまだ一眼レフだとおっしゃる方が多いもので。(※野鳥や昆虫の飛翔は、現時点では一眼レフに分があるかな?)

そんな EOS R ではありますが、あくまでもミドルクラスのカメラという位置付けですから、ソニーのプロ機なんかと比較してみると見劣りする部分もありますよね。わたくし先日、EOS R の次機種がどんなものであれば欲しくなるか?というのをYouTubeで50分にわたり語ってしまいました(笑)お時間あればどうぞご覧ください。
動画こちら→ 【深夜トーク】キヤノン党が次に買うべきカメラは? Canon EOS R の後継機・新型フルサイズミラーレス一眼はどんな仕様だったら欲しくなるかな?

あまりにも長い動画なので以下にインデックスも用意しました。気になる話題から見始められます。

(1) 視聴者さんからの質問:次に買うべきは 5D かそれとも EOS R なのか?

(2) 一眼レフかミラーレスかという選択肢

(3) EOS 5D と EOS R ではどのへんが違う?

(4) EOS R を一年間使ってみての印象

(5) EOS R の後継機はどんな仕様なら欲しいか

(6) ジョイスティックとマルチファンクションバー

(7) ボディやレンズのサイズと重量について

(8) AF性能とくに瞳AFに関しての考え

(9) EVF(電子ビューファインダー)の解像度

(10) ボディ内手ブレ補正とか4K動画撮影とか


(11) 画素数とかバリアングル液晶とか

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