ソニー望遠ズームレンズ FE 70-200mm F2.8 GM OSS (SEL70200GM) + 2X テレコンバーター SEL20TC 絞りと解像感はいかに?

今夜はスーパームーンの日ということで、色んな皆さんがお月さんを撮ってらっしゃると思います。私もさきほどベランダから撮った月をみじかいYouTube動画にて公開しました。

今回の使用機材は以下のものとなっております。これ以上ないという画質を誇るソニーG MASTERレンズに加え、現時点でフルサイズ最高画素となるα7R IVミラーレスカメラ。そして2倍テレコンとしてこれまた評判の高いSEL20TC

FE 70-200mm F2.8 GM OSS Eマウント SEL70200GM

SONY 2X テレコンバーター SEL20TC

ソニー SONY フルサイズミラーレス一眼 α7RM4 ボディ ILCE-7RM4

撮影した焦点距離はいずれも望遠端なので、二倍テレコンと合わせて400mmもの望遠になっております。ベランダにてジッツォのマウンテニア3型三脚というしっかりした脚に据えて撮影いたしました。シャッター速度もブレない程度には速くしております(1/30〜1/200秒)。またシャッター設定は電子シャッターにしてサイレント撮影、5秒セルフタイマーも使い徹底的にブレにくくしております。

当初、F8.0あたりで落ち着いた描写が得られるかと思いきや、数回撮り直してもまったくそんなことなかったので、以下に作例をお見せいたします。

絞り F5.6 での撮影、眠いというか甘いというか!切れ味がなさすぎて使いものになりません。

絞り F8.0 での撮影。そのあたりが最も解像する製品が多そうですが、テレコンのせいかもうひとつパッとしない写り。

絞り F11 となりました。ここで見違えるほど解像しはじめています。これだ!

絞り F16 もなかなかのもの。YouTube動画で採用したのはこの画像でした。

絞りF8とF11の切り取りで比較。縁の部分のシャープさが歴然としていますね

検証のために撮影した写真ではないので何とも言えないのですが、テレコンと暗所という組み合わせが良い方向に転んでいないことだけは分かります。素の状態ではそんなに悪いレンズではありませんからね。しかしタムロン70−180mmの足音が聴こえる...

コメント

このブログの人気の投稿

価格の高いカメラやレンズだけが良い写りをするとは限らない ─ 七工匠 7Artisans 35mm F1.2 単焦点レンズをX−E3に装着でフルサイズキラーのコンパクトミラーレスが誕生

コンデジ代わりの旅が終わる 富士フイルム X-E3 というAPS-Cミラーレス一眼

はじめてのM型ライカ購入記 Leica M10-P を思い切って買うまで PART1