TAMRON 突然の新製品ティザー動画?たぶんタムロン伝統の 28−300mm 高倍率ズームレンズだと思うけど

TAMRON タムロンといえば近年はSONY Eマウント用のレンズで話題作をバンバン乱発しておりまして、かくいうワタクシめもつい先日発売の70−180mmズームの購入により大三元のタムロン置き換えが完了してしまいました。

そこで出費もひと段落と落ちついていたら、またなんだか財布がうすくなりそうな話題を振りまいております。
タムロン 新製品ティザームービー公開

さて、どんなものが出てくるのでしょうか?
せっかくなのでちょっと予想してみましょうか。
まずヒントになりそうなのが67mmというフィルター径です。このEマウントのシリーズを通してすべて67mmのフィルター径に統一されていますから、そこから推測するとさほど長さはないはず。以下のツイートからも、それは読み取れます(右端がそうですね)
標準ズームレンズと同じくらいの全長しかありません。にも関わらず、その鏡筒にLOCKスイッチのようなものが見られます。 先日発売された望遠ズーム70−180mmほどの長さもないのですが、LOCKスイッチを備えているレンズとなると、タムロンユーザーの皆さんはやはり28−300mmのような高倍率ズームを思い浮かべるのではないでしょうか?ひょっとしたら 24−105mm F4 という可能性もありそうですね。写真から受けるサイズの印象としてはそれが最もしっくり来るかもしれません。

ティザー動画でのキャッチコピーとしては『ミラーレスに、新たな選択肢。』そして『その一本は、どんな景色も繊細に描く』となっております。これらから推測を重ねてみましょう。

Eマウントとは言い切っておらず単に「ミラーレス」としていることから、いよいよ待望のキヤノンRFマウントレンズあるいはニコンZマウントではないかとも勘ぐってしまいます。それならそれで嬉しいかも。でも写真のマウント部分はどう見てもSONY Eマウントですね。であれば、既存のズーム領域や所謂「大三元」という枠にあてはまらないという意味での「新たな選択肢」というコピーなのかもしれません。

『その一本は、どんな景色も繊細に描く』というのは大口径の単焦点レンズあるいは接写に強い中望遠マクロみたいな印象にもとれます。それならLOCKスイッチではなく、AF/MF切換スイッチでしょうかね?

『どんな景色も』というのはポートレートやマクロやスナップに特化したものではなく、文字通り眼前のどんな景色をも撮れるということで、やはりぐるっと一周してタムロン伝統の高倍率ズームでしょうか?『その一本は』という言葉に、どんな状況でも対応できる一本という意味が込められていそうな気がしますよね。28−300mmズームレンズ ならまさに「これ一本」でどこにでも行けそうです。SONY自身も高倍率ズームに関しては長年更新していませんから、昨今の高画素センサーに対応したレンズは待ち望まれています。

さあて、何が出て来るのでしょうか?

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