Canon PowerShot G5 X Mark II 触ってみたら案外良いコンパクトデジカメではないか!

お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません。
久々にブログを書いております。

なにしろ家庭の事情があれこれ発生しまして、人生の後半というのは終焉に向けて実にいろいろと起きるものですね。

さて、ここまでの全てを書き尽くしてやりたいのは山々なのですが、それでは時間がいくらあっても足りないということで、今日時点のわたくしの最新情報をここに書き留めておくにとどめます(ややこしい日本語だな)。

これ撮ったのキヤノンさんからお借りしてきた最新の1.0型センサー搭載コンパクトデジカメなのです。上がズーム広角端24mm相当、そして下が望遠端120mm相当




そして、めっちょ寄れるでしょ? 最大撮影倍率だとほぼハーフマクロに近い程度(0.47倍)まで寄れるっぽいの


機種名はCanon PowerShot G5 X Mark II というものです。

デジタルカメラ PowerShot G5 X Mark II


えーっと
Mark II を名乗るからにはそれなりの血統を感じるものであって欲しいのだけど、これはまったく別物になっちまった感じですね。少なくとも見た目から受ける印象はそうです。いやコンデジなんだから見た目で判断しちゃってもいいでしょう、こりゃあ別物ですよキヤノンさん。

前進となる PowerShot G5 X はいかにもキヤノンらしさを感じるデザインでありました。ところがこのたびのMark IIときたら、ちょっとSONYさんのRX100シリーズなんか意識しすぎちゃったんじゃありません?

そのくせしっかりグリップだけは実用カメラの王者キヤノンらしい握りやすく落としにくいものを装備しているのです。そんなこんなの話から、VLOG撮影を前提にした4K動画の記録などなど、盛りだくさんの動画がございますのでご覧ください


なんとSONY RX100M7は數十分にわたり連続で4K撮影できたのに、こちらキヤノンのPowerShot G5 X Mark II ではどうやら10分で停止する仕様なのかな? まあそれでもVLOGなどでは十分な撮影時間ではあります。


外部マイク端子がないのがVLOG用途としては弱い気がしますけども、声は十分に拾えていると思って良いんじゃないでしょうか。まあそもそもこれってスチルカメラですからね。私的には好印象なカメラでしたよ。

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