Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 の描写はたとえるならメイプルシロップである

CONTAX (コンタックス)Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 MMJ 大口径単焦点レンズをライカSL2ボディに装着して撮影した。


強いコントラストと色のり、甘く官能的なボケ味。その描写はたとえるなら、しっとりと濃いアンバーのメイプルシロップだ。

などとポエマーのように言うのも良いのだが、皆さんにはこう言ったほうが響くかもしれない。メイプルシロップのとろみを表現するのにプラナー50mm F1.4 のボケが必要なのだ!

コメント

このブログの人気の投稿

価格の高いカメラやレンズだけが良い写りをするとは限らない ─ 七工匠 7Artisans 35mm F1.2 単焦点レンズをX−E3に装着でフルサイズキラーのコンパクトミラーレスが誕生

コンデジ代わりの旅が終わる 富士フイルム X-E3 というAPS-Cミラーレス一眼

はじめてのM型ライカ購入記 Leica M10-P を思い切って買うまで PART1