FUJIFILM GFX100S 中判デジカメ1億画素を最新レンズ GF80mmF1.7 R WR で撮り歩いてみた

富士フイルムよりラージフォーマットセンサーの最新ミラーレスおよびGマウントレンズをお借りしてレビュー動画を作ってみました。以下、そのYouTube動画です。当ブログ記事では、さらにダイジェストでいくつか作例写真などをお見せしたいと思います。

【一億画素】FUJIFILM GFX100S 発売前レビュー 中判センサー1億画素を長めの標準レンズ GF80mmF1.7 R WR で楽しむ

富士フイルム FUJIFILM GFX 100S ボディ

富士フイルム 標準単焦点レンズ GF80mmF1.7 R WR

GFX 100S の目玉機能といえばニューカラーを目指したという最新フィルムシミュレーション「ノスタルジックネガ」でしょう。さすがニューカラーだけにこうした郊外の風景とマッチしますね。
ノスタルジックネガ

京都は五条のはずれ、夜の裏路地にて撮影してみました。肉眼でもめちゃくちゃ怖いくらいの暗闇ですが、明暗差をきちんと描きわけていますね。ISO感度は10,000です。
暗闇での撮影

祇園白川沿いのなんとも薄暗いあたりですが、この階調ほんと良いですね。雰囲気がよく表現できています。大口径レンズとあいまって、高画素ながらも夜の撮影がほんとに楽しい!
祇園の夜

その他、たくさんの作例写真がありますので冒頭で紹介したYouTube動画をぜひご覧くださいませ。また、オールドレンズを試用した記事もありますのでそちらもどうぞご覧ください→ FUJIFILM GFX100S FUJIFILM GFX100S 中判センサー1億画素で楽しむオールドレンズ Super Takumar 55mm F1.8 我らが銘玉スーパータクマーはラージフォーマットのミラーレスでどう戦えるのか?
スーパータクマーとGFX100S

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