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オールドレンズ・ライフ 2019-2020 (玄光社MOOK) に掲載されました!本人もカバンも

本日発売のオールドレンズライフ最新刊にて、わたくしジェットダイスケ当人と最近話題になってる「#例のカメラバッグ」ことPHOTOWALKというわたくし監修のカバンがそれぞれ掲載されております。献本さきほど受領いたしました。いったいどんな記事になっているのかな?気になるよね?なるよね?

オールドレンズ・ライフ 2019-2020 (玄光社MOOK) OLD LENS LIFE

※ クリックするとAmazon購入ページが開きます。

今回は Kindle版 も同時発売とのことで買ってみました。著者印税としては良いのか悪いのかわかりませんが、A4サイズのカバンを持っていなくても、スマホでいつでもどこでも読めるというのはなかなか便利なんですよね。とくにこのブログ書き終わったら居酒屋に行こうと思っている身としてはね!(笑) 

それにしても、これまでは一読者でしかなかった雑誌やムックのシリーズに自分も掲載されるっていうのは、いくつになってもどんな立場になってもやっぱり嬉しくて仕方がないものですね。澤村徹さんどうもありがとうございます。そしてお疲れ様でした!

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はじめてのM型ライカ購入記 Leica M10-P を思い切って買うまで PART1

昨年10月末にM型ライカのデジカメ Leica M10-P を購入しました。

ライカ Leica M10-P ブラッククローム ボディ


ライカといえば高嶺の花すぎて自分には関係ないと思い続けてきたのですけど、すーっと自然な流れで買うに至ったので、そういう運命だったのかもなと感じています。とはいえ金額的にはやはり清水の舞台から飛び降りる覚悟であったことは間違いない(笑)

以前の私と同じように、高額なブランド品で自分にはあまり縁がないと考えている方も多いでしょうから、いつか来るかもしれないその日のために、私自身が購入に至るまでをここに記しておこうと思います。

一番大きなきっかけは子育ての終了
ひとり息子の大学4年生 後期の学費を払い終えまして、肩の荷がおりました。
22年間がんばってきた自分へのご褒美として、本当の意味で自分のために何か買ってもいいのかなと。

まあ今後も何かとお金はかかるのかもしれませんけどね(笑)
いろんな人たちが「大人になってからが本当にお金かかるよ」とは口々に仰ってますし(汗)

ただ、このタイミングじゃないと
自分のための買い物というのはやはり難しいと思いましたし、日々身体の衰えも感じるようになっていますから、カメラやレンズは「いつかそのうち」ではなく動けるうちに、なおかつ表現に挑戦する気力があるうちにと常々思っております。

皆さんはライカにどんなイメージを持ってますか?
ネットでライカのカメラやレンズのレビュー記事を読んでもいまいちよくわからないんですよね。なんだかフワフワっとしたことしか書いてなかったり、オブラートに包んだような表現でまとめてあったり、なんならライカという哲学しか綴っていなかったりと…

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でもそれはそれで否定する気もないんですよね。買ったことにも満足できるブランド品ていうのは大事だと思います。ただ私自身はカメラレビューを多々やっていることもあり、その辺をあやふやで済ますのはよろしくないなあと感じていました。

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一昨年のことになりますが
祇園にありますライカストアの京都店にふらりと立ち寄って、…

肉眼で見たままの色で撮れること - Canon EOS R のホワイトバランス

今朝の琵琶湖の夜明けと傾いた細い月

Instagramではこちら

キヤノン EOS R にて撮影
レンズは RF24-105mm F4 L IS USM を使用

絞り優先オート、ホワイトバランスもオート
ファインダーを覗いた瞬間に「おっ?」と思いました。

デジカメで写真を撮るに際して、
肉眼で見たままの色で撮る/写るというひとつの方向性があります。

今朝の夜明けで「おっ?」と感じたのはそのこと。
おそらく人生初、オートホワイトバランスで「見たまんま」とほとんど違いのわからない色になっていたのです。

夜明けといえばホワイトバランスを追い込んで表現したい人には色々と忙しい時間帯でもあります。これがオートでこれほどまでにしっくり「いける」と感じたのは初めて。

もともとキヤノンのEOSに関しては夜明けの色味がきわめて自然で好きだったのですけど、それにしてもここまでしっくり来たのは初めてです。これが、EOS R だからという話ではありません。これまでも EOS R を使用して朝焼けなどを撮っていますが、今朝ほどしっくり来たことはありませんでした。

SONY α7R シリーズなんかで朝焼けに臨むと、わりとホワイトバランスをこねくりまわして表現していくような感じがありますけども、EOSシリーズは素直にシュッと行けちゃう傾向はあるような気がします。もちろん、どちらにも良さはあります。

ただ、今朝のようにサクッとオート設定で腑に落ちるしっくりさがあると、これからも早朝のお供はEOS Rを選んでしまうかなあと思いました。

Canon ミラーレス一眼 EOS R BODY


ズームレンズ RF24-105mm F4L IS USM

カメラあるある:そこで交尾しないでください

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ああっ!


虫一匹だけならまだしも二匹
しかもこのような瞬間に立ち会ってしまうとは

これは追い払えない…


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