パナソニックLマウントレンズロードマップ 2019〜2020 フルサイズミラーレス用レンズ

さて今日から9月ですが、徹夜して月をまたいでしまいました。別に宿題が終わらなかったわけではありません。だって今日まだ日曜だもん。いや、そういうことじゃなく宿題も特にないんだけどもさ。ところでパナソニック LUMIX S1H の発表会に行ってきたことは先のブログ記事「パナソニック LUMIX S1H 発表!なぜ6Kシネマ撮影できるカメラが必要とされるのか? 」にて述べた通りでございます。

で、レンズロードマップですよ!


昨年夏からのフルサイズミラーレス製品ラッシュを追いかけるように今まさに各社のレンズがどんどん出てきているわけですが、勢いとしてはキヤノンがすごいのかな?ソニーはまあ先行してたぶんがある。パナソニックの場合、ライカ、シグマと結束したLマウントアライアンスというのがありますから、手放しでも対応レンズが増えていく運命にありますよね。

それでも頑張って自社でもレンズ作る理由って何なの? 

このたびの LUMIX S1H 発表会では「Dual I.S.」できるレンズも登場しました。
レンズ側とボディ側の両方で手ブレ補正をするものですな。そういうのをきちんと連動させるにはやっぱり自社の技術同士で連携させるのが良いのでしょう。本年中にはナナニッパ、そしてF4の広角ズーム。来年には85mmポートレイトレンズや100mmマクロも登場予定で、いよいよ運用本格化できそうな期待が高まりますね。


ただ、マイクロフォーサーズにおけるオリンパス製品との違いのように、マウントこそ同じながらもうすこし足並みそろえてやれないのかな状態になっていくような懸念もすこし。2社だけでも違いがあったのに、3社だとどうなっていくのだろう。パナソニックの発表会のなかでは、シグマやライカのシネレンズ既存製品がたくさんあってそれも使えるという点に触れていました。このままがっちり連携してやって行っていただけますとユーザとしても嬉しい状況になるかと思います。あのトップガン2を撮影したシネレンズ(シグマ)も使えると考えたらなんだかワクワクしてきますね

コメント

このブログの人気の投稿

価格の高いカメラやレンズだけが良い写りをするとは限らない ─ 七工匠 7Artisans 35mm F1.2 単焦点レンズをX−E3に装着でフルサイズキラーのコンパクトミラーレスが誕生

はじめてのM型ライカ購入記 Leica M10-P を思い切って買うまで PART1

うわっ!ネットオークション・フリマアプリで中古レンズ買ったら届いたもの