‪クセ玉の写りかくあるべ‬し

クセ玉の絞り開放はこう写って然るべき という見本があるかどうかは知らないが、最近買ったレンズはこんなボヤボヤなF1.2であります。


‪クセ玉 ━ そう思えるか否かはそのレンズへの愛かもしれませんね。一歩まちがえばクソ玉になりかねません。‬自分を振り返ったとき「愛すべきクセ玉」あるいは「愛せるクセ玉」と書いてることが多いので、やはり愛こそがクセ玉とクソ玉を分けるのだと思いました。

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