ライカでGRスナップ:京都・鴨川モノクロお写んぽ物語

京都・鴨川モノクロお写んぽ物語












私にしては珍しく リコー GR を買ったのです。
といってもカメラではなくGRのレンズ、ライカL39スクリューマウントの「RICOH GR LENS 28mm F2.8」というオールドレンズ。RICOH GR1のレンズそのものをライカでも使える(つまり今どきのミラーレスカメラならだいたいマウントアダプターで使える)というもの。1997年にシルバー2000個、ブラック1000個が限定生産されたらしいです。オールドレンズと呼ぶには若干新しめでしょうか。

絞りF8.0、ピント3mのパンフォーカスに設定して鴨川のほとりを七条から三条までスナップ散歩しました(※最初の2枚は絞り開放、4枚目はクロップ、4〜5枚目はフラッシュ使用)。ライカ用の28mmとしては非球面の現行エルマリートと似たサイズ感ですが、GRの名を冠するだけで気持ちがちょっと変わりますね。ちょっとだけね。ハイコントラストモノクロで撮影するとGRっぽさがありますかね?どうでしょう。

道中にiPhoneで撮影した外観はこの通り、ボディはライカM10-Pです。次はフィルムのライカでも使ってみたいですね

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