愛すべき28mmレンズ 宮崎光学 MS−Optics APOQUARIA-G 2/28

APOQUARIA-G(アポクアリア)28mm F2 というわりと開放F値が明るめのMマウント広角レンズ。とがったレンズを多々作っている宮崎光学(MS−Optics)の製品。


ご覧の通りライカM10−Pに装着するとまるでボディキャップ程度にしか感じないサイズ。にも関わらずズミクロン28mmと同じ開放F2。嗚呼こんなことが可能なのね。他の日本の大手カメラメーカーは一体なにをしてるのかと。テックアートLM−EA7と組み合わせてSONYのEマウントボディで使えばAFなのだし、もう色んな言い訳ができなくなるとは思わないかね。

※ 今回の撮影はライカM10-P



この薄さと軽さと明るさで日没後も気が楽。オリンパスのボディキャップレンズがF8固定のトイレンズでしかないことを考えると、この突き詰め方は驚き。



入手したばかりなので今日はこのへんで。これから使い込んでいくのがとても楽しみな、愛すべきボディキャップレンズ。

コメント

このブログの人気の投稿

【これは永久保存版!】ライカ各レンズ製品のフィルター径や対応レンズフード製品を調べるには? 現行レンズからオールドレンズまで ライカMマウントとL39スクリューマウント

SMCタクマー50mm F1.4 の逆光耐性だってヒドいもんじゃないか!もちろん良い意味で

コンデジ代わりの旅が終わる 富士フイルム X-E3 というAPS-Cミラーレス一眼