稀代のトイレンズ Lomo LC−A Minitar−1 に運用しやすいレンズキャップを導入するアイデアだったのだが…残念な結果に

ロモグラフィーから発売されているフルサイズ対応のMマウントレンズ「 Lomo LC-A MINITAR-1 Art Lens 2.8/32 M 」というのがあるんだけど、これがなかなか面白いのよ。

かのトイカメラ Lomo LC−A のレンズを使用した交換レンズなのだ。お使いのミラーレス一眼カメラですこぶるダメな描写をしてくれる!もちろん良い意味で。ご存知ない方はSIGMA fp にて試用してみたレビュー動画があるのでご覧あれ。
フルサイズ超小型 SIGMA fp でエモい極薄パンケーキレンズ撮影!なんとロモのあのレンズ Lomo LC-A MINITAR-1


さてこのレンズ、面白いのは良いとして、付属のレンズキャップが22.5mm径のネジ込み式ということで、とても小さく扱いづらいのだ。そこで私、一計を案じマルミの保護フィルターを装着、そのフィルター枠の厚みに八仙堂のレンズキャップをはめるという運用で楽をしようと考えた。




ところが、先ほどそのフィルター&キャップでデビュー戦を行ったところ、めっちゃケラレてしまうことが判明。うぁー良いアイデアだと思っただけに残念。


ユーエヌから薄いフィルターが出ているようなんだけど、薄くなるとキャップは着かないだろうし、さすがにこのトイレンズにこれ以上の投資は気がひける。そもそもこんな小さな前玉だし保護目的や汚れ防止のためのキャップは不要だろう。深くしてつかうことが多いのでセンサー焼けを気にするくらいか。むむうー つくづく残念な結果だった。

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